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2007年08月15日

家庭でできる食中毒予防・料理を作るときの注意点

食中毒の原因は「細菌」。90%以上が、細菌やウイルスが原因とする
もので、大腸菌O157やぶどう球菌、最近はサルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクターによる食中毒が増加しているんだそうです。
毎日口にする食品に簡単に紛れ込み、短時間の間に何万倍にも増殖し、他へ移ったりする細菌。怖いですよね。・・ というわけで、肉眼では
見えない“食中毒”について知り、その予防法やかかったときの対処法など・・・知っていれば防げることもあるので日頃から、家庭でできる食中毒予防に心がけましょう。

料理を作るときの注意点
・食材は買った直後に店で分別する。生鮮食品は新鮮なものを購入し、 冷蔵、冷凍する食品、肉、魚は容器やビニール袋に入れ、他の食品と 触れないように分別・購入後は寄り道せずにすぐ冷蔵庫へ。
・冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない。目安は7割・冷蔵庫は10℃以下、冷 凍庫は-15℃以下に。
・台所、調理器具はきれいに。清潔、清掃・まな板はよごれを落とし熱 湯を注ぐ。水切りカゴは3日に1回は洗う・・スポンジは塩素系漂白 剤につけ、ふきんは沸騰した湯に5分間つける。
・生肉や魚を切った包丁やまな板で、生で食べる野菜や果物を切らな  い。まな板の使用面をわけるか、別々の調理器具を使うのが望まし  い。一度洗ってから熱湯をかけた後に使う。
・まず手を洗いましょう。指輪、時計、アクセサリー、つけ爪などを外 してから、手を洗う。手荒いに始まり手荒いいで終わりましょう。
・長時間の解凍は避け、電子レンジや流水で速やかに。
・加熱して調理する食品は十分に加熱する。中心の温度が75℃で1分間 以上加熱する
・調理前後の食品は室温に長く放置しない
・ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てましょう。

家庭から食中毒をなくしましょう。

ニックネーム 食中毒夏予防 at 23:55| Comment(17) | TrackBack(7) | 食中毒 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お弁当食中毒!お弁当づくりの心得

お弁当を作るときは調理前よく手を洗いましょう。食中毒予防の
基本中の基本です。 調理器具、お弁当箱もきれいに洗いましょう。
ふたのパッキン部分は汚れが残りやすいところなので、分解してきれいに洗いましょう。 洗った後はふせて自然乾燥するか、清潔なふきんで
しっかり拭きましょう。
お弁当食中毒調理のポイントは加熱!
・よく火を通しましょう。 卵焼きやハンバーグ、から揚げ、冷凍食品
 なども中心までよく加熱しましょう。
・おにぎりは素手はやめてラップを使うと細菌やウイルスが付きにくく 衛生的です。 ・
・酢や梅干などの食材は細菌が増えるのを抑える効果が・・梅干は真ん 中に1個ではなく、小さくして全体に散らして入れるとよいですよ。
・お弁当に水分は大敵・・生野菜や果物を使うときはよく洗い、水気を きちんと切ってから詰めましょう。

お弁当箱にご飯やおかずを詰めるときは、キッチリ、すき間なく詰めると、持ち運んでも中身が動かず、食べるときもきれいだし、その時、
抗菌剤のお弁当区切りグッズ(金、銀、胴のアルミ箔)を使うと、いいようです。暑い時期や、長い時間持ち歩くときは保冷材を使い、
車の中や日のあたるところに置くのは駄目。このような場所に置くときはクーラーボックスを使い、食中毒を防ぎましょう。
ニックネーム 食中毒夏予防 at 23:42| Comment(20) | TrackBack(0) | お弁当食中毒予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんを食中毒から守るために!粉乳からミルクを作るときの注意

赤ちゃんにとって栄養たっぷりのミルクは、細菌にとっても大好物!
赤ちゃんを食中毒から守るために、ミルクは、そのときに飲ませる
分だけ作りましょう。
容器に入っている調製粉乳は、清潔なスプーンで上からすくい、
スプーンを容器の中に入れておくのはやめましょう。 表示されている
方法をしっかり守ってミルクを作りましょう。 殺菌されていない井戸水や湧き水を使わないように。

母乳を冷蔵庫に保存するときは、24時間以内に飲ませるように。 24時間以上保存したい場合は、専用の袋を使って冷凍保存しましょう。
家の冷凍庫は温度変化が大きいのでできるだけ早めに使うようにしましょう。 冷凍保存した母乳は、ぬるま湯で解凍してから哺乳びんにうつし、湯せんで適温に温めましょう。
搾乳するときは雑菌が入らないよう手はよく洗い、搾乳器具はよく
洗って消毒したものを使い、清潔な哺乳びんを使いましょう

哺乳びんを使ったらすぐ洗い、特に乳首は汚れがたまりやすいので専用ブラシでよく洗い、十分すすぎ、 哺乳びんは必ず消毒。煮沸したり、専用の消毒薬や電子レンジを使って消毒。 煮沸するときは、ガラス製なら7分程度、乳首とキャップは3分程度鍋で煮立て、熱いうちに取り出し
清潔なふきんの上で水切りしましょう。
ニックネーム 食中毒夏予防 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんを食中毒から守るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g